平成18年度学位記授与式(卒業式)行われる

2007/03/23
20070323a.jpg
学位記を受け取る商学部総代
=23日午前10時15分、兼松講堂で
 平成18年度学位記授与式(卒業式)が3月23日、兼松講堂で行われた。卒業生の総数は、学士・修士・博士・専門職学位課程合わせて1522人だった。

 式では杉山武彦学長が式辞を述べたほか、安田結子如水会理事が「変化に富んだ時代の中で、高潔なエリート意識を持ち、摂生と努力に励んでほしい」とエールを送った。

 晴天の暖かい日差しの中、兼松前には在学生や保護者が詰めかけ、いたるところで記念写真が撮影されていた。法学部の卒業生の母親は「希望した大学に入れて、如水会の制度で留学もした。これからは、お世話になった大学に恩返しがしていければ」と語り、商学部の卒業生は「4年間ともに過ごしてきた仲間と卒業できてとても感慨深い」と友人と笑い合っていた。
次の記事:200人にサクラサク=後期合格者が発表される



本紙連動 WEBアンケート

現在準備中!

結果は一橋新聞12月号・『過去の結果』から。

過去の結果※12月分公開中!

本紙 発行・購読のご案内

◇「一橋新聞」は東生協階段、第1講義棟1階ビラ置き場、東1号館・2号館階段及びビラ置き場などで無料配布しています。

◇定期購読(年7~8回=購読料1500円)を受け付けています。お問い合わせ・お申し込みは定期購読担当まで。

12月号配布中!

*次号(1171号)は4月上旬に発行予定です。