学位記を受け取る商学部総代
=23日午前10時15分、兼松講堂で
式では杉山武彦学長が式辞を述べたほか、安田結子如水会理事が「変化に富んだ時代の中で、高潔なエリート意識を持ち、摂生と努力に励んでほしい」とエールを送った。
晴天の暖かい日差しの中、兼松前には在学生や保護者が詰めかけ、いたるところで記念写真が撮影されていた。法学部の卒業生の母親は「希望した大学に入れて、如水会の制度で留学もした。これからは、お世話になった大学に恩返しがしていければ」と語り、商学部の卒業生は「4年間ともに過ごしてきた仲間と卒業できてとても感慨深い」と友人と笑い合っていた。