07年度入学式が開かれる
2007/04/03
- 大学ニュース
兼松講堂のホールで講演する天江氏
=3日午前11時04分、兼松講堂で
式辞の中で杉山学長は、本学の掲げる研究教育憲章に触れた後、「この憲章を達成するための環境は整っているので、新入生の皆さんには、この環境を充分に活用して欲しい」と述べた。
入学式終了後には天江喜七郎外務省特命全権大使(関西担当)が「真の国際人とは何か」をテーマに講演会を行った。天江氏は新入生と同じ目線で語るためホールに下り、「国際人になるための条件は『自国のことをよく理解すること』、『相手国の価値観を評価すること』、『他者と意思疎通するための共通の言語として、英語の能力を維持すること』の3点です」と語った。
式を終えた新入生からは「これからの4年間、勉強だけでなくサークルなど一生懸命にやっていきたいです」「講演を聞いて、新たな見方ができるようになったと思います」などの声が聞かれた。
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