【硬式野球】開幕戦を飾れず
2007/04/07
- スポーツニュース
力投を見せる澤幡
東都大学野球春季リーグ(3部)が7日開幕し、一橋は昨季優勝チームの順天堂に0-4で敗れた。
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初回、先発澤幡(商3)の制球が定まらず、2つの押し出しを許す。2回にも1点を失い、順天堂優位の試合展開に。一橋は順天堂先発上野の変則フォームに苦しみ散発2安打に抑えられる。結局、3塁までランナーを進められず、完封負けで黒星スタート。牽制球で2度刺されるなど、走塁ミスも響いた。
先発澤幡「立ち上がりは気をつけていたが、変化球が決まらず先制を許してしまった。悪い部分を修正して、次回は勝ち点につなげたい」
草野監督「今日は打者が当てにいって、自分の打撃ができていなかった。課題になっていた守備はよかったんだけど。今季は3位以上(昨季5位)を目指して頑張ります」
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