【ソフトテニス】学芸大相手に接戦、昇格に光
2007/05/15
- スポーツニュース
◇12日◇ホテル東海荘コート
ソフトテニス部(男子)は昨年2季連続昇格を果たし、今季は4部で開幕を迎えた。初戦の相手は昨年リーグ1位の優勝候補・学芸大。手強いが、3部に上がるためには勝たなければならない相手だ。
1番手と4番手には昨年5部で全勝した湯本・畑ペアと小日向・相澤ペア。3番手のシングルスには6部で全勝した沼田がいる。小細工なしの全戦固定オーダー。ひるまず勝ちに行く姿勢を見せる。
リーグ初戦の大役を任された湯本・畑はプレッシャーからか動きが少し重く、粘り強く戦うも惜敗。しかし、今回がリーグ初出場となる2番手の川崎・宮内ペアは、去年の4部全勝ペアを相手に果敢に攻め込み金星をもぎ取る。その後、3番手のシングルを任された沼田は一進一退の攻防を繰り広げるが競り負け、黒星にリーチがかかってしまう。ここでコートに立ったのはエースの小日向・相澤ペア。追い込まれた状況の中でも勝ち頭の意地を見せ、望みをつないだ。こうして2勝2敗で迎えた「天秤戦」だったが、相手はまたもや去年の4部全勝ペア。竹重・北藤ペアは死力を尽くすが、惜しくも及ばなかった。
結果は敗戦だが、落とした試合が接戦であったことを考えれば、次につなぐ試合ができたといえる。昇格したてのチームとしては上々の出来。3部への道は、そう遠くないはずだ。 さぴ
ソフトテニス部(男子)は昨年2季連続昇格を果たし、今季は4部で開幕を迎えた。初戦の相手は昨年リーグ1位の優勝候補・学芸大。手強いが、3部に上がるためには勝たなければならない相手だ。
1番手と4番手には昨年5部で全勝した湯本・畑ペアと小日向・相澤ペア。3番手のシングルスには6部で全勝した沼田がいる。小細工なしの全戦固定オーダー。ひるまず勝ちに行く姿勢を見せる。
リーグ初戦の大役を任された湯本・畑はプレッシャーからか動きが少し重く、粘り強く戦うも惜敗。しかし、今回がリーグ初出場となる2番手の川崎・宮内ペアは、去年の4部全勝ペアを相手に果敢に攻め込み金星をもぎ取る。その後、3番手のシングルを任された沼田は一進一退の攻防を繰り広げるが競り負け、黒星にリーチがかかってしまう。ここでコートに立ったのはエースの小日向・相澤ペア。追い込まれた状況の中でも勝ち頭の意地を見せ、望みをつないだ。こうして2勝2敗で迎えた「天秤戦」だったが、相手はまたもや去年の4部全勝ペア。竹重・北藤ペアは死力を尽くすが、惜しくも及ばなかった。
結果は敗戦だが、落とした試合が接戦であったことを考えれば、次につなぐ試合ができたといえる。昇格したてのチームとしては上々の出来。3部への道は、そう遠くないはずだ。 さぴ
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