【ラグビー】国公立戦、準決勝まで
2007/06/03
- スポーツニュース
全身でボールを押し込む藤井=左から2番目
<一橋7-54東京学芸>◇3日◇農工大小金井グラウンド
国公立大戦準決勝が3日に行われ、一橋は東京学芸大に7-54で敗れた。
一橋は前半の立ち上がりから東京学芸の猛攻に遭う。開始2分に先制のトライを奪われると、その後も攻め込まれる展開が続き、前半を0-40で折り返した。後半に入っても東京学芸の攻勢は続き、2トライを許してしまう。なかなか好機を作れない一橋だったが、終了間際にSO犬塚が中央から鋭く切り込むと、最後はLO藤井が押し込み初トライ。執念を見せる。しかし、コンバージョンキックを決めたところでノーサイドとなった。
ケガにより主将舩越を含む5人を欠き、攻守に苦しんだ一橋。「優勝しかないと思っていた」と舩越も話すとおり、不完全燃焼で今年の国公立戦は終わってしまった。この悔しさを秋につなげたい。
国公立大戦準決勝が3日に行われ、一橋は東京学芸大に7-54で敗れた。
一橋は前半の立ち上がりから東京学芸の猛攻に遭う。開始2分に先制のトライを奪われると、その後も攻め込まれる展開が続き、前半を0-40で折り返した。後半に入っても東京学芸の攻勢は続き、2トライを許してしまう。なかなか好機を作れない一橋だったが、終了間際にSO犬塚が中央から鋭く切り込むと、最後はLO藤井が押し込み初トライ。執念を見せる。しかし、コンバージョンキックを決めたところでノーサイドとなった。
ケガにより主将舩越を含む5人を欠き、攻守に苦しんだ一橋。「優勝しかないと思っていた」と舩越も話すとおり、不完全燃焼で今年の国公立戦は終わってしまった。この悔しさを秋につなげたい。
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