一橋祭の東キャンパス使用許可が下りる

2007/07/20
 18日、大学は今年度開催の第38回一橋祭での東キャンパス使用許可を認める決定を行った。

 今回の決定は教授、職員らで構成される学生委員会によるもの。一橋祭運営委員会は東キャンパス使用の必要性、大学院授業への配慮、署名活動の報告を提示し、東西両キャンパスでの一橋祭の開催を求めてきた。これらを考慮したうえで学生委員会は18日、「西講義棟での大学院授業開講の保障」「本件について来年度再度協議を行うこと」を条件に、今年度の東キャンパス使用を認めることとなった。

 決定にともない、祭期間中は大学院の授業が行われる西講義棟付近への立ち入り禁止措置が行われる予定。参加団体への詳細な説明は、参加ガイダンスおよび参加責任者会議を通して行われる。


一橋祭運営委員会のコメント

 「署名活動に協力していただいた方々、応援してくださった方々にお礼申しあげたいと思います。決定は、大学がこちらの提示した資料に理解を示したものと考えています。ただし今年度の許可は特例的なものなので、来年度以降も引き続き協議を続けていく予定です」
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