本学社会学研究科の入試で出題ミス
2007/09/15
- 大学ニュース
今月13日に実施された本学大学院社会学研究科(総合社会科学専攻修士課程)の第1次入学試験で、英語の問題に出題ミスがあったことが発覚した。
ミスがあったのは、「外国語試験」のうち、英語選択問題の問2。約170語の英文を和訳する問題文に、4つの連続した単語が誤って繰り返し2度印刷されていた。
大学側は学長の名前で本学ホームページにお詫びを掲載。再発防止に万全を期すと陳謝するとともに、問題の箇所を含む文の解答者について当該箇所を含む文を正解扱いにすること、この対応によって他の外国語選択の受験者に不利益が生じないよう措置を講じると発表した。
本学では今年2月の学部入学試験でも英語で出題ミスがあり、再発防止を約束していた。
ミスがあったのは、「外国語試験」のうち、英語選択問題の問2。約170語の英文を和訳する問題文に、4つの連続した単語が誤って繰り返し2度印刷されていた。
大学側は学長の名前で本学ホームページにお詫びを掲載。再発防止に万全を期すと陳謝するとともに、問題の箇所を含む文の解答者について当該箇所を含む文を正解扱いにすること、この対応によって他の外国語選択の受験者に不利益が生じないよう措置を講じると発表した。
本学では今年2月の学部入学試験でも英語で出題ミスがあり、再発防止を約束していた。
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