【フィールドホッケー】昇格へ、まずは初戦に勝利

2007/09/24
<一橋4-1防衛大>◇23日◇早稲田大学東伏見キャンパスホッケー場

 秋季関東学生ホッケーリーグの第一戦が23日に行われ、一橋は防衛大に4-1で勝ち初戦を白星で飾った。

 小雨が降り蒸し暑い中、立ち上がりから動きが鈍い一橋。前半22分にDFの置田がPCから先制するものの、動きの硬さはとれずに25分に1点返されてしまう。しかし前半終了間際、FW田中(将)のロングドリブルからのシュートに続き、MFの高橋が点を追加してからは本来の動きを取り戻し、流れを引き寄せた。

 3-1で折り返した一橋は勢いに乗り、後半開始直後に田中(将)のアシストからFWの田中(健)が貴重な追加点を挙げる。その後は減速するものの、防衛大に得点を許さずに4-1で逃げ切った。  昨季リーグでは入替戦に敗れ、2部降格となった一橋。次戦は30日、3部から昇格してきた専修大と対戦する。

甲斐監督:「勝利はしたが課題の多い試合だった。もっと大量得点できたはずの相手だったのに細かいミスが多かった。1部復帰をめざしてあと2戦、気を引き締めていきたい」
次の記事:【男子ラクロス】決定力に課題も、青学に勝利
前の記事:【バドミントン】秋季リーグ、執念の5部残留



本紙連動 WEBアンケート

現在準備中!

結果は一橋新聞12月号・『過去の結果』から。

過去の結果※12月分公開中!

本紙 発行・購読のご案内

◇「一橋新聞」は東生協階段、第1講義棟1階ビラ置き場、東1号館・2号館階段及びビラ置き場などで無料配布しています。

◇定期購読(年7~8回=購読料1500円)を受け付けています。お問い合わせ・お申し込みは定期購読担当まで。

12月号配布中!

*次号(1171号)は4月上旬に発行予定です。