【男子ラクロス】決定力に課題も、青学に勝利
2007/09/24
- スポーツニュース
<一橋5-2青山学院大>◇23日◇帝京大学八王子キャンパスグラウンド
第20回関東学生ラクロスリーグ第3戦、一橋は青山学院大に5-2で勝利した。通算成績は2勝1敗。
MF松下のゴールで先制した一橋だったが、その後青学に追いつかれ2-2でハーフタイムを迎える。後半も一橋がゲームを支配するがシュートの精度を欠き、なかなか勝ち越し点を奪えない。しかし、第4Q中盤に相手のファウルをきっかけに攻勢を強め、MF島田が立て続けにゴールを決めて完全に流れを引き寄せた。試合終了直前にもダメ押しの追加点を決め、苦しみながらも見事勝利した。
主将島津:「苦しい試合だったが、とにかく負けなくてよかった。ディフェンスはしっかり守れていたし、オフェンスも相手を崩すところまではできていたが、最後の局面でシュートを外しすぎた。目標の関東制覇のために負けられない戦いが続くので、チーム力をもっと上げていきたい」
第20回関東学生ラクロスリーグ第3戦、一橋は青山学院大に5-2で勝利した。通算成績は2勝1敗。
MF松下のゴールで先制した一橋だったが、その後青学に追いつかれ2-2でハーフタイムを迎える。後半も一橋がゲームを支配するがシュートの精度を欠き、なかなか勝ち越し点を奪えない。しかし、第4Q中盤に相手のファウルをきっかけに攻勢を強め、MF島田が立て続けにゴールを決めて完全に流れを引き寄せた。試合終了直前にもダメ押しの追加点を決め、苦しみながらも見事勝利した。
主将島津:「苦しい試合だったが、とにかく負けなくてよかった。ディフェンスはしっかり守れていたし、オフェンスも相手を崩すところまではできていたが、最後の局面でシュートを外しすぎた。目標の関東制覇のために負けられない戦いが続くので、チーム力をもっと上げていきたい」