【硬式テニス】4部昇格!! 横浜市立大破る
2007/10/08
- スポーツニュース
息の合ったプレーで勝利したダブルスの遠藤・入江ペア
<一橋5-4 横浜市立>◇17日◇横浜市立大金沢八景キャンパスコート
関東大学テニスリーグ4・5部入れ替え戦が7日に行われた。一橋はダブルス1-2、シングルス4-2の計5-4で横浜市立大を下し、見事4部昇格を果たした。
試合は「絶対昇格」の一声とともにダブルス3組で幕を開けた。各組が気合のこもったプレーを見せるが、岡部・山本、小岩井・渡部ペアが苦戦。結局、ダブルスは遠藤・入江ペアの1勝にとどまる。この苦しい場面で一気に流れを引き寄せたのは、続くシングルスの3人だった。小岩井、入江、遠藤が安定した試合運びで相手を寄せつけず3勝。「昇格まであと1勝」とする。
しかし、ここからが苦しかった。残る3組のうち岡田と岡部が破れて4勝4敗となり、昇格は渡部の勝敗に委ねられる。第1セットを6-1で取り、最後の1セットを迎えた。ゲームカウント5-3として渡部のアドバンテージ。相手の放ったボールがネットにかかると、張り詰めた空気が緩み、歓声が上がった。
主将岡田:「チーム全体が、昇格を常に思い描きながら、1年間やってきた。下の代もまだまだ伸びしろがあるので昇格を目指してほしい」
関東大学テニスリーグ4・5部入れ替え戦が7日に行われた。一橋はダブルス1-2、シングルス4-2の計5-4で横浜市立大を下し、見事4部昇格を果たした。
試合は「絶対昇格」の一声とともにダブルス3組で幕を開けた。各組が気合のこもったプレーを見せるが、岡部・山本、小岩井・渡部ペアが苦戦。結局、ダブルスは遠藤・入江ペアの1勝にとどまる。この苦しい場面で一気に流れを引き寄せたのは、続くシングルスの3人だった。小岩井、入江、遠藤が安定した試合運びで相手を寄せつけず3勝。「昇格まであと1勝」とする。
しかし、ここからが苦しかった。残る3組のうち岡田と岡部が破れて4勝4敗となり、昇格は渡部の勝敗に委ねられる。第1セットを6-1で取り、最後の1セットを迎えた。ゲームカウント5-3として渡部のアドバンテージ。相手の放ったボールがネットにかかると、張り詰めた空気が緩み、歓声が上がった。
主将岡田:「チーム全体が、昇格を常に思い描きながら、1年間やってきた。下の代もまだまだ伸びしろがあるので昇格を目指してほしい」