【男子ラクロス】集客試合、獨協大に勝利
2007/10/10
- スポーツニュース
<一橋10-7獨協>◇8日◇大井埠頭海浜公園第二球技場
第20回関東学生ラクロスリーグ第4戦、一橋は獨協大に10-7で勝利した。
AT杉田が先制点を奪い勢いにのった一橋は、その後も順調に得点を重ね3-0で第1Qを終了した。しかし第2Q開始後からは相手に攻め込まれる場面が続き、第3Qではついに逆転されて3-4に。だがその直後にMF松下がシュートを決めると、一橋は再び流れを取り戻して立て続けにゴールを奪い、7-4で最終Qを迎えた。以後は点を取られては取り返すという状況が続くも、リードを守りきった。今回は集客試合だったため多くの学生が応援に訪れ、場内は終始大きな声援に包まれていた。
主将島津:「焦りからミスを多発してしまい予想以上に失点を許してしまったが、下手に攻め込まずに落ち着いてボールをまわしてゆくという戦略をとったことで、その焦りを解消できたのがよかった。応援の声はコートにも届き、大きな力になった」
第20回関東学生ラクロスリーグ第4戦、一橋は獨協大に10-7で勝利した。
AT杉田が先制点を奪い勢いにのった一橋は、その後も順調に得点を重ね3-0で第1Qを終了した。しかし第2Q開始後からは相手に攻め込まれる場面が続き、第3Qではついに逆転されて3-4に。だがその直後にMF松下がシュートを決めると、一橋は再び流れを取り戻して立て続けにゴールを奪い、7-4で最終Qを迎えた。以後は点を取られては取り返すという状況が続くも、リードを守りきった。今回は集客試合だったため多くの学生が応援に訪れ、場内は終始大きな声援に包まれていた。
主将島津:「焦りからミスを多発してしまい予想以上に失点を許してしまったが、下手に攻め込まずに落ち着いてボールをまわしてゆくという戦略をとったことで、その焦りを解消できたのがよかった。応援の声はコートにも届き、大きな力になった」