【男子ラクロス】逆転負けでFINAL4進出ならず
2007/10/21
- スポーツニュース
シュートを決めるLMF平泉(写真左)
<一橋11-13日本体育>◇20日◇江戸川区臨海球技場
関東学生ラクロスリーグ第5戦が20日に行われ、一橋は日本体育大に11-13で敗れた。通算成績は3勝2敗。この結果、1部リーグAブロック3位でシーズンを終えることとなり、4年連続のFINAL4進出はならなかった。
FINAL4進出の条件であるブロック2位以内に入るには大差での勝利が絶対条件の一橋。ブロック首位の日体大に先制こそ許したもののすぐさま同点に追いつき、その後は攻守に圧倒。立て続けにゴールを決め、第3Qはじめには11-4と7点のリードを奪う。しかし後半、ディフェンスを修正してきた日体大の前に攻撃のリズムを崩される。なかなか得点が奪えない時間が続き、徐々に流れは日体大へ。第3Q半ばからは完全に防戦一方の展開となり、次々にゴールを奪われてしまう。第4Q13分にはついに逆転を許し、2分後にも追加点を奪われ力尽きた。
主将島津:「いい流れで試合に入ることができたが、詰めが甘かった。とにかく攻撃の意識は高かったが、後半は相手のディフェンスにうまく対応され、焦りからミスがでて相手に流れを持っていかれてしまった」。
関東学生ラクロスリーグ第5戦が20日に行われ、一橋は日本体育大に11-13で敗れた。通算成績は3勝2敗。この結果、1部リーグAブロック3位でシーズンを終えることとなり、4年連続のFINAL4進出はならなかった。
FINAL4進出の条件であるブロック2位以内に入るには大差での勝利が絶対条件の一橋。ブロック首位の日体大に先制こそ許したもののすぐさま同点に追いつき、その後は攻守に圧倒。立て続けにゴールを決め、第3Qはじめには11-4と7点のリードを奪う。しかし後半、ディフェンスを修正してきた日体大の前に攻撃のリズムを崩される。なかなか得点が奪えない時間が続き、徐々に流れは日体大へ。第3Q半ばからは完全に防戦一方の展開となり、次々にゴールを奪われてしまう。第4Q13分にはついに逆転を許し、2分後にも追加点を奪われ力尽きた。
主将島津:「いい流れで試合に入ることができたが、詰めが甘かった。とにかく攻撃の意識は高かったが、後半は相手のディフェンスにうまく対応され、焦りからミスがでて相手に流れを持っていかれてしまった」。