【アメリカンフットボール】王者法政に敗戦、連勝ストップ

2007/10/22

反撃ののろしとなるTDを決めたRB渡辺

一橋14-26法政◇21日◇アミノバイタルフィールド

 秋季リーグ戦の第5戦が21日に行われ、一橋クリムゾンは法政トマホークスに14-26で敗れた。通算成績は4勝1敗。

 関東大学リーグ4連覇中の王者、法政に挑んだ一橋だったが、試合開始直後から法政のラン攻撃に苦しめられ、2本のTDを奪われてしまう。オフェンス陣もなかなか得点の糸口がつかめないまま第1Qを0-16で終える。しかし第2Q中盤、LB常木が相手パスをインターセプトすると、停滞していたムードが変わる。6分にRB渡辺がTDを決めると、続く第3Q5分にはQB加藤からWR中島へのパスが決まりTD。TFPも決まり、ついに14-16と2点差まで迫る。このまま逆転なるかと思われたが、第4Qに相手に追加点を奪われ、反撃もここまで。じっくり残り時間を使われそのまま逃げ切られた。次戦は来月4日(日)、駒沢陸上競技場で早稲田大学と対戦する。

主将豊福:「とにかく勝ちたかった。ただ(昨季優勝の)法政相手にも互角に戦えるレベルにあることを実感できた。残り2戦を圧勝し、自分たちの実力がまぐれでないことを証明したい」
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