【競技ダンス】フォーメーション部門で優勝!
2007/11/19
- スポーツニュース
息の合ったフォーメーション演技を見せる選手たち
◇18日◇獨協大体育館
一橋(パートナー校=津田塾大・東京女子体育大)は18日、第81回東部日本学生競技ダンス選手権大会Ⅰ部戦に出場し、フォーメーション部門(4~8カップルで演技を構成する団体競技)で見事優勝を果たした。
一橋のテーマは『太古の鼓動』。フォーメーション技術部長の原は「勢いよく、どんどん動いてゆくよう心がけた。さらに『魅せる』演技を追求し、冬の全日本戦で好成績を残したい」と語った。 また、ラテン種目において、チャチャチャの部では田中・穂苅組が、サンバの部では間石・鈴木組が共に7位入賞。 4年の田中と間石にとって、それぞれが入賞を果たした種目への出場は今回が最後となる。2人はもっと上位を取りたかったという悔しさを滲ませつつも、それぞれ「楽しく踊れてよかった」、「自身の内にではなく、外に向けて発散することが少しはできた」と思いを述べた。
一橋(パートナー校=津田塾大・東京女子体育大)は18日、第81回東部日本学生競技ダンス選手権大会Ⅰ部戦に出場し、フォーメーション部門(4~8カップルで演技を構成する団体競技)で見事優勝を果たした。
一橋のテーマは『太古の鼓動』。フォーメーション技術部長の原は「勢いよく、どんどん動いてゆくよう心がけた。さらに『魅せる』演技を追求し、冬の全日本戦で好成績を残したい」と語った。 また、ラテン種目において、チャチャチャの部では田中・穂苅組が、サンバの部では間石・鈴木組が共に7位入賞。 4年の田中と間石にとって、それぞれが入賞を果たした種目への出場は今回が最後となる。2人はもっと上位を取りたかったという悔しさを滲ませつつも、それぞれ「楽しく踊れてよかった」、「自身の内にではなく、外に向けて発散することが少しはできた」と思いを述べた。