【フィールドホッケー】商東戦、好機作るも引き分け
2007/12/01
- スポーツニュース
ゴール前、一気に切り込むFW石黒
◇1日◇一橋大学ホッケー場
今季最後の試合である商東戦が1日に行われ、一橋は東大と0-0で引き分けた。
今季リーグでは東大に敗れ、1・2部入れ替え戦出場を逃しただけに、負けたくない相手だった。一橋は試合開始から頻繁にゴールを狙うが、3度のPCからも点を取れずに前半は終了する。
後半に入るとボール支配率は上がるものの、なかなか得点できない。FW石黒がドリブルでゴール前に攻め寄り、終了1分前にはFW竹内が鋭いシュートがゴールをかすめるなど、惜しい場面は多かった。しかし両チーム無得点のまま試合終了、決定打に欠ける試合となった。
なお、同日に行われた1、2年生によるJr.戦では2-2で引き分け、OB戦では0-4で東大に敗れた。
主将田中:「勝ちたかった。前半に点を取って攻めて行く作戦だったが、途中疲れて攻め込まれてしまい、無得点で終わったのが残念。来春はもちろん1部昇格し、(1部に昇格した)東大に今度こそ勝ちたい」
今季最後の試合である商東戦が1日に行われ、一橋は東大と0-0で引き分けた。
今季リーグでは東大に敗れ、1・2部入れ替え戦出場を逃しただけに、負けたくない相手だった。一橋は試合開始から頻繁にゴールを狙うが、3度のPCからも点を取れずに前半は終了する。
後半に入るとボール支配率は上がるものの、なかなか得点できない。FW石黒がドリブルでゴール前に攻め寄り、終了1分前にはFW竹内が鋭いシュートがゴールをかすめるなど、惜しい場面は多かった。しかし両チーム無得点のまま試合終了、決定打に欠ける試合となった。
なお、同日に行われた1、2年生によるJr.戦では2-2で引き分け、OB戦では0-4で東大に敗れた。
主将田中:「勝ちたかった。前半に点を取って攻めて行く作戦だったが、途中疲れて攻め込まれてしまい、無得点で終わったのが残念。来春はもちろん1部昇格し、(1部に昇格した)東大に今度こそ勝ちたい」
次の記事:【競技ダンス】全日本戦、5位入賞