08年度入学式行われる
2008/04/03
- 大学ニュース
熱弁を振るう西川氏=3日午前10時56分、兼松講堂にて
3日、08年度学部・大学院入学式が兼松講堂で開催された。学部生は午前10時から、院生は午後2時からそれぞれ式が行われた。
一橋大学管弦楽団の奏楽で始まった学部入学式では、杉山学長が本学の変遷を述べた後「本学にはゼミナールをはじめとした自己実現のための段違いの環境が整っている。長いようで短い4年間ではあるが、1日1日を大切に活動して欲しい」と新入生を激励した。
式典の後には、本学卒業生でマーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏が「一橋生の使命と矜持 ~大学生活を10倍活かす法~」と題した記念講演を行った。西川氏は在学中から続く様々な課外活動の経験を振り返り「一橋生はどこに行っても元気に活動している。兼松講堂に体現されるキャンパスの雰囲気が『一橋マジック』を作り出している」と分析。「1人でも多くの他人と関係を持ち、信じてもらうことで自分の生活を豊かにしていって下さい」と、大学生活で多くの人々とふれ合うことをすすめた。
記念講演を聞き終えた新入生からは、「多くの人とコミュニケーションを取ることが自分の力になると確信できた」「部活にも勉強にも全力投球で頑張りたい」といった声が聞かれ、新しい門出に胸を躍らせている様子だった。
一橋大学管弦楽団の奏楽で始まった学部入学式では、杉山学長が本学の変遷を述べた後「本学にはゼミナールをはじめとした自己実現のための段違いの環境が整っている。長いようで短い4年間ではあるが、1日1日を大切に活動して欲しい」と新入生を激励した。
式典の後には、本学卒業生でマーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏が「一橋生の使命と矜持 ~大学生活を10倍活かす法~」と題した記念講演を行った。西川氏は在学中から続く様々な課外活動の経験を振り返り「一橋生はどこに行っても元気に活動している。兼松講堂に体現されるキャンパスの雰囲気が『一橋マジック』を作り出している」と分析。「1人でも多くの他人と関係を持ち、信じてもらうことで自分の生活を豊かにしていって下さい」と、大学生活で多くの人々とふれ合うことをすすめた。
記念講演を聞き終えた新入生からは、「多くの人とコミュニケーションを取ることが自分の力になると確信できた」「部活にも勉強にも全力投球で頑張りたい」といった声が聞かれ、新しい門出に胸を躍らせている様子だった。
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