【ア式蹴球】FW砂子ハットトリック、日大生物資源学部下す
2008/04/06
- スポーツニュース
こぼれ球を詰め、2点目を決める砂子。常に得点を狙う姿勢が光った
◇6日◇一橋大学小平キャンパスグラウンド
東京都サッカートーナメント2回戦が6日に行われ、一橋は日大生物資源学部に3-1で勝利した。
初戦を快勝し勢いに乗る一橋。この日トップから左サイドハーフに入った星にボールを集め、サイド攻撃と堅実な守備で、格上相手にも一歩も引けをとらない。
互いに決め手を与えない一進一退の攻防が続く中、先制点を奪ったのは一橋だった。前半35分、ゴール横のスローインを受けたMF藤井がペナルティエリア付近まで切り込み、クロス。これをFW砂子が右足で蹴りこみネットを揺らした。得点後は完全に一橋がペースを握り、絶好の手応えでハーフタイムを迎える。
後半開始2分、FW斎藤が相手DFからボールを奪い1対1のチャンス。このシュートは弾かれたものの、砂子が詰めてこの日2点目のゴールをあげた。さらに後半14分には、ミドルシュートのこぼれ球をまたも砂子が頭で押し込みハットトリック。3-0と突き放した。
その後も、後半から出場したMF宮内の絶妙のスルーパスにMF高橋が合わせるなど好機を作る一橋だったが、何とか1点を返そうとする相手の全員攻撃に押し込まれ、ゴール前の混戦からシュートを決められてしまう。しかし、失点してもDF陣の集中は切れず、GK鹿島のファインセーブもあって辛くも残り時間を守りきった。
主将斎藤:「チャレンジャーとして強気でプレーした結果、リズムをつかむことができた。1点取られたが、DFも最後まで気を抜かず守ってくれたと思う。すごくいい出来」。
東京都サッカートーナメント2回戦が6日に行われ、一橋は日大生物資源学部に3-1で勝利した。
初戦を快勝し勢いに乗る一橋。この日トップから左サイドハーフに入った星にボールを集め、サイド攻撃と堅実な守備で、格上相手にも一歩も引けをとらない。
互いに決め手を与えない一進一退の攻防が続く中、先制点を奪ったのは一橋だった。前半35分、ゴール横のスローインを受けたMF藤井がペナルティエリア付近まで切り込み、クロス。これをFW砂子が右足で蹴りこみネットを揺らした。得点後は完全に一橋がペースを握り、絶好の手応えでハーフタイムを迎える。
後半開始2分、FW斎藤が相手DFからボールを奪い1対1のチャンス。このシュートは弾かれたものの、砂子が詰めてこの日2点目のゴールをあげた。さらに後半14分には、ミドルシュートのこぼれ球をまたも砂子が頭で押し込みハットトリック。3-0と突き放した。
その後も、後半から出場したMF宮内の絶妙のスルーパスにMF高橋が合わせるなど好機を作る一橋だったが、何とか1点を返そうとする相手の全員攻撃に押し込まれ、ゴール前の混戦からシュートを決められてしまう。しかし、失点してもDF陣の集中は切れず、GK鹿島のファインセーブもあって辛くも残り時間を守りきった。
主将斎藤:「チャレンジャーとして強気でプレーした結果、リズムをつかむことができた。1点取られたが、DFも最後まで気を抜かず守ってくれたと思う。すごくいい出来」。