【硬式野球】リーグ初戦、エース澤幡好投で粘り勝ち
2008/04/12
- スポーツニュース
力投を見せる澤幡、エースとして試合を作った
<一橋2-1武蔵工業大>◇12日◇一橋大グラウンド
東都大学野球春季リーグ戦の第1戦が12日に行われ、一橋は武蔵工業大に2-1で勝利した。
3部昇格に向け確実に白星を取りたい初戦は、息のつけない接戦となった。先制したのは一橋。1回表、1死3塁の場面で4番松本が適時打を放つ。さらに2回には、四球からバントと8番菊池の中前打で1死1・3塁のチャンスを迎える。ここで一橋はスクイズを選択するも、惜しくもホームアウトとなってしまう。
それでも一橋は4回、8番菊池の打球が相手センターの頭を越え、ランニングホームランに。しかしその裏、ヒットのランナーをきっちり送られ1死2塁とされると、手痛い適時打を浴び1点差とされる。その後は互いに点を与えない展開が続き、このまま逃げ切りかと思われたが8回裏、3つの四球で2死満塁のピンチ。しかしこの場面をセカンドライナーでなんとか切り抜けると、9回裏もランナーを2塁まで進められるものの、澤幡の粘投で守りきった。
草野監督:「打つほうがよくない。今日は守り勝ち。8回には四球を出したが、澤幡がしっかり投げてくれた。3部昇格を目標に守って勝つ野球をしていく」。
東都大学野球春季リーグ戦の第1戦が12日に行われ、一橋は武蔵工業大に2-1で勝利した。
3部昇格に向け確実に白星を取りたい初戦は、息のつけない接戦となった。先制したのは一橋。1回表、1死3塁の場面で4番松本が適時打を放つ。さらに2回には、四球からバントと8番菊池の中前打で1死1・3塁のチャンスを迎える。ここで一橋はスクイズを選択するも、惜しくもホームアウトとなってしまう。
それでも一橋は4回、8番菊池の打球が相手センターの頭を越え、ランニングホームランに。しかしその裏、ヒットのランナーをきっちり送られ1死2塁とされると、手痛い適時打を浴び1点差とされる。その後は互いに点を与えない展開が続き、このまま逃げ切りかと思われたが8回裏、3つの四球で2死満塁のピンチ。しかしこの場面をセカンドライナーでなんとか切り抜けると、9回裏もランナーを2塁まで進められるものの、澤幡の粘投で守りきった。
草野監督:「打つほうがよくない。今日は守り勝ち。8回には四球を出したが、澤幡がしっかり投げてくれた。3部昇格を目標に守って勝つ野球をしていく」。