【アイスホッケー】5位決定戦、チームワークの勝利

2008/04/19

先制点を決めたFW瀧(写真左)

<一橋3-1山梨学院大>◇18日◇ダイドードリンコアイスアリーナ

 関東大学アイスホッケー選手権大会グループCの5位決定戦が18日に行われ、一橋は山梨学院大を3-1で下しグループ5位で大会を終えた。

 同じ4部リーグに属する相手とあって、互いに負けられない試合。序盤から、昨年のリーグ戦でも手を焼いた山梨学院大FW岩井、三上が個人技の高さを見せつける。しかし一橋もチーム全員が高い守備意識を保ち決定機を作らせない。そして第1P8分、一橋が均衡を破る。ゴール前の混戦からFW瀧が押し込んで先制。さらに10分、続く第2P2分にDF西野が立て続けに追加点を奪い、試合の流れをつかむ。
 このあとも、幾度となく好機を作る一橋だったが、あと一歩のところで決めきれない。すると第2P中盤からは、個人技を生かした山梨学院大のカウンター攻撃が鋭さを増す。一橋も第3Pからマンマークディフェンスに切り替えて対抗するも、開始直後にカウンターから1点を返されてしまう。このあとも粘り強く守る一橋だったが、次第に防戦一方の展開へ。

 そんな中、輝きを放ったのは序盤から好セーブを見せていたGK山崎だった。11分には完全な1対1のピンチを体を張ってセーブ。さらに続く相手の波状攻撃にも決してゴールを割らせず、このままタイムアップ。終わってみれば、計44本のシュートを浴びたものの、失点は第3Pの1点のみと、チーム一丸となった守備が光った試合だった。

主将小川:「相手の個人技の高さはわかっていたのでチーム全員での守備を意識していた。大会を通じて課題も多かったが、全試合負けなかった(3戦で2勝1分)し、いろいろとリーグ戦につながることも多かった」。

次の記事:【ハンドボール】横国大に苦杯。開幕2連敗
前の記事:【バレーボール】春季リーグ初戦、フルセットの末勝利



本紙連動 WEBアンケート

現在準備中!

結果は一橋新聞12月号・『過去の結果』から。

過去の結果※12月分公開中!

本紙 発行・購読のご案内

◇「一橋新聞」は東生協階段、第1講義棟1階ビラ置き場、東1号館・2号館階段及びビラ置き場などで無料配布しています。

◇定期購読(年7~8回=購読料1500円)を受け付けています。お問い合わせ・お申し込みは定期購読担当まで。

12月号配布中!

*次号(1171号)は4月上旬に発行予定です。