【ハンドボール】横国大に苦杯。開幕2連敗

2008/04/20

ディフェンスをかわしシュートを放つ、LW松浦(写真右)

<一橋21-27横浜国立>◇20日◇芝浦工業大学大宮キャンパス体育館

 関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦の第2戦が20日に行なわれ、一橋は横浜国立大に21-27で敗戦。開幕2連敗となった。

 初戦を落としているためぜひとも勝利のほしい一橋だったが、序盤からリードを許す展開。粘り強く追いすがるものの、攻めあぐねる場面が目立ちなかなか点差をつめられない。

 11-16で迎えた後半、マンツーマンディフェンスに人数を割き戦局の打開を図るが、逆にカウンターをくらい差を広げられてしまう。残り10分の時点で10点差。戦う姿勢を失わない一橋は、終盤は怒涛の3連続ゴールを挙げるものの、結局前半のビハインドが響き21-27で試合終了。リーグ初勝利は27日の次戦に持ち越しとなった。

主将田中:「試合前に立てた対策を完遂できなかったのが敗因。チームみんなで課題を見つけられる空気はできつつあるので、練習の中でその課題を乗り越え、強いチームにしていきたい」。

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