【フィールドホッケー】1部復帰目指し、リーグ初戦に勝利

2008/04/21

2点目を決めるFW長澤(写真中央)。MF田中(写真手前)からの難しい浮き球にうまく合わせた

<一橋5-1武蔵大>◇20日◇法政大学多摩キャンパスホッケー場

 春季関東学生ホッケーリーグの第1戦が20日に行われ、一橋は武蔵大に5-1で勝ち初戦を白星で飾った。

 「今日が公式戦初試合となる選手が多く、緊張していたのかもしれない」と主将田中が語るように、前半は固さからか本来の力を発揮できなかった一橋。開始8分にFW長澤が先制点を決めるも、そのまま勢いに乗ることができず相手にも何度かチャンスを作られてしまう。
 前半20分にはMF田中のアシストから再び長澤がゴールを決めるが、その直後に取り返され2-1。追加点をあげようとゴール前にボールを運ぶも、なかなか得点に結び付けられない。膠着状態が続いたまま前半を折り返した。
 しかし後半開始1分、PCからFW竹内が得点すると、攻撃のリズムをつかみ積極的なプレイが目立つように。後半10分、田中がディフェンスをかわしてゴール前に切り込み、竹内へアシスト。4-1と突き放す。さらに終了8分前、相手のボールを奪って仕掛けた速攻からDF石黒がダメ押しの追加点をあげると、そのまま反撃の余地を与えずに5-1で試合終了となった。

主将田中:「前半はリズムが悪かったが、後半は良かった。1点取られてしまったのは残念だが、初戦で勝利できて嬉しい。目標はもちろん2部リーグ全勝、そして1部昇格です」
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