【ボート】商東戦、男子エイト悔しい敗戦
2008/04/28
- スポーツニュース
対校エイトに敗れ、肩を落とす一橋クルー
◇27日◇戸田オリンピックボートコース
第60回商東戦が27日に開催された。一橋は現役レースの通算では6勝3敗と勝ち越したものの、メインイベントである「対校男子エイト」では惜しくも東大に破れた。
今年で節目の60回目を迎えた商東戦。会場には多くの観客やOB・OGが詰めかけ、春の日差しの下大きな声援が送られた。対校男子エイトで2連敗中とあってひときわ気合の入っていた一橋は、オープン5種目で4勝と幸先良いスタート。続く対校種目でも2勝し、いい流れで最終レースの対校男子エイトを迎える。序盤から東大に先行を許しつつも必死にくらいつく一橋だったが、終盤に振り切られ3年連続の敗戦。通算では勝ち越したとはいえ、多くの選手たちは悔しさを滲ませていた。
主将大内:「戦績的には勝ち越せたとはいえ、対校フォア、対校エイトに負けたのはやはり悔しい。インカレ日本一という目標に向けてこれからも精進していきたい」
第60回商東戦が27日に開催された。一橋は現役レースの通算では6勝3敗と勝ち越したものの、メインイベントである「対校男子エイト」では惜しくも東大に破れた。
今年で節目の60回目を迎えた商東戦。会場には多くの観客やOB・OGが詰めかけ、春の日差しの下大きな声援が送られた。対校男子エイトで2連敗中とあってひときわ気合の入っていた一橋は、オープン5種目で4勝と幸先良いスタート。続く対校種目でも2勝し、いい流れで最終レースの対校男子エイトを迎える。序盤から東大に先行を許しつつも必死にくらいつく一橋だったが、終盤に振り切られ3年連続の敗戦。通算では勝ち越したとはいえ、多くの選手たちは悔しさを滲ませていた。
主将大内:「戦績的には勝ち越せたとはいえ、対校フォア、対校エイトに負けたのはやはり悔しい。インカレ日本一という目標に向けてこれからも精進していきたい」
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