新歓活動の一部自粛決定=大学と学部自治会が合意
2008/05/03
- 大学ニュース
大学は国際学生宿舎内での本学学生の死亡事故を受け、先月28日、今後の新歓活動の一部を自粛するよう学部自治会に要請し、両者は7日から当面の間各部・サークルの宣伝活動を自粛することで合意した。
自粛の対象となるのは、キャンパス内での置きビラ、貼りビラ、撒きビラや立て看板の新規設置、黒板の新歓目的の書き込み。現在貼られているビラや設置されている立て看板は、4日までに各団体が自主撤去し、撤去されていないものは5日と6日に学部自治会が撤去する予定。
自粛期間は最低1週間が予定されており、終了時期については14日までに大学と学部自治会が協議する。
また、大学は2日、緊急の対応策として、未成年者が入居する寮における飲酒を成人を含め全面的に禁止すること、未成年者が入居する寮の運営について、寮委員会による自治を当面凍結することを発表した。
自粛の対象となるのは、キャンパス内での置きビラ、貼りビラ、撒きビラや立て看板の新規設置、黒板の新歓目的の書き込み。現在貼られているビラや設置されている立て看板は、4日までに各団体が自主撤去し、撤去されていないものは5日と6日に学部自治会が撤去する予定。
自粛期間は最低1週間が予定されており、終了時期については14日までに大学と学部自治会が協議する。
また、大学は2日、緊急の対応策として、未成年者が入居する寮における飲酒を成人を含め全面的に禁止すること、未成年者が入居する寮の運営について、寮委員会による自治を当面凍結することを発表した。
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