【ソフトテニス】春季リーグ、男女とも昇格ならず

2008/05/13

東京理科大戦、息の合ったプレーを見せる湯本・高木ペア

◇10日、11日◇千葉県白子町

 平成20年度関東学生春季リーグ戦が10日と11日の2日間、千葉県白子町にて行われた。一橋は、4部に所属する男子が1勝4敗で5位、8部に所属する女子が1勝3敗で4位となり、ともに残留となった。

 GWの陽気が嘘のような肌寒さに加え、雨と強風が2日目の昼まで続くという悪天候の中行われた今回のリーグ戦。主将の宮内が「予想できていたこととはいえ、準備しきれない部分があった」と振り返るように、コンディションの悪さに苦しみ、昨年秋に続いて1勝に終わった。

男子主将宮内:「悔しいが、この結果が今の実力だと思う。秋で昇格するためには、全体的なレベルアップ、特にサーブ力の向上が必要だと感じた」と語った。
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