格差社会をめぐる日中共同シンポジウム=5/17,18

2008/05/16
 本学社会学研究科ほか3団体の主催する「中国の格差、日本の格差:格差社会をめぐる日中共同シンポジウム」が、17日から18日にかけて行なわれる。

 同シンポジウムは一橋大学社会学研究科・清華大学人文社会科学院・中国社会科学院政治学研究所が主催。日中の抱える格差社会の諸問題について、日本側、中国側から各8報告が行なわれる。本年度の社会学部連続市民講座の一環として位置づけられている。

 プログラムの詳細については社会学研究科ホームページを参照。


【日時】5月17日(土)午前10時~午後4時20分
    5月18日(日)午前10時~午後6時
【場所】兼松講堂(メイン会場)、本館21番教室(分科会会場)
【備考】参加無料。途中入退場も可。
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