【アメリカンフットボール】法政に完封負け
2008/05/18
- スポーツニュース
第2Q11分、リターンから一気に敵陣48Yまで駆け上がるRB鈴木
<一橋0-56法政>◇17日◇川崎球場
春季オープン戦が17日、川崎球場で行われ、一橋クリムゾンは法政トマホークスに0-56で敗れた。
強豪法政が相手とあり、緊張の見える一橋は試合開始20秒でいきなり80YのTDランを決められてしまう。その後も法政の多彩なオフェンスを抑えきれず、第2Q終了までに6つのTDを奪われる苦しい展開。第3Q以降、徐々に一橋にも攻撃のリズムが生まれ、RB鈴木、WR四十物を中心に敵陣に侵入を試みる。また、秋を見据えて積極的に起用された2年生たちも随所に好プレーを見せるが、得点には至らない。結局最後まで法政ディフェンスを崩せず、完封負けという悔しい結果となった。
主将渡辺:「経験の浅いメンバーも多く、法政という名前に押されて固くなってしまっていた。秋に向けて、フィジカル強化とアメフト技術の向上は欠かせないので、一つ一つの目標を達成していきたい」
春季オープン戦が17日、川崎球場で行われ、一橋クリムゾンは法政トマホークスに0-56で敗れた。
強豪法政が相手とあり、緊張の見える一橋は試合開始20秒でいきなり80YのTDランを決められてしまう。その後も法政の多彩なオフェンスを抑えきれず、第2Q終了までに6つのTDを奪われる苦しい展開。第3Q以降、徐々に一橋にも攻撃のリズムが生まれ、RB鈴木、WR四十物を中心に敵陣に侵入を試みる。また、秋を見据えて積極的に起用された2年生たちも随所に好プレーを見せるが、得点には至らない。結局最後まで法政ディフェンスを崩せず、完封負けという悔しい結果となった。
主将渡辺:「経験の浅いメンバーも多く、法政という名前に押されて固くなってしまっていた。秋に向けて、フィジカル強化とアメフト技術の向上は欠かせないので、一つ一つの目標を達成していきたい」
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