【ラグビー】国公立戦初戦、農工大に勝利
2008/05/19
- スポーツニュース
後半10分、逆転のトライをあげる山角(写真中央)
<一橋19-10東京農工>◇18日◇東京農工大学グラウンド
国公立大学体育大会第一戦が18日に行われ、一橋は東京農工大に19-10で勝利した。
開始4分、いきなり先制のペナルティゴールを奪われた一橋。16分にはSH犬塚が初トライを奪い、コンバージョンキックも決めて7-3とするも、その5分後にはトライを許してしまう。その後は好機を作れないまま、前半を7-10で折り返す。後半10分、NO8山角がトライを挙げ12-10とし、再び逆転。このまま引き離そうと攻勢を強める一橋だったが、エンドラインまで残り僅かのところでファールを犯すなどミスが続き、なかなか追加点を奪えない。しかし後半29分、相手ディフェンス陣をかわしてつないだパスを受けたFB安井が走り込みトライ。そのまま逃げ切り、19-10で農工大を下した。
主将山角は「もっと点を取るべき相手だった。ディフェンスは悪くなかったけれど、アタックでのミスや反則が目立った」と反省点を挙げながらも、「久しぶりにフルメンバーで臨めた」と笑顔を見せた。
国公立大学体育大会第一戦が18日に行われ、一橋は東京農工大に19-10で勝利した。
開始4分、いきなり先制のペナルティゴールを奪われた一橋。16分にはSH犬塚が初トライを奪い、コンバージョンキックも決めて7-3とするも、その5分後にはトライを許してしまう。その後は好機を作れないまま、前半を7-10で折り返す。後半10分、NO8山角がトライを挙げ12-10とし、再び逆転。このまま引き離そうと攻勢を強める一橋だったが、エンドラインまで残り僅かのところでファールを犯すなどミスが続き、なかなか追加点を奪えない。しかし後半29分、相手ディフェンス陣をかわしてつないだパスを受けたFB安井が走り込みトライ。そのまま逃げ切り、19-10で農工大を下した。
主将山角は「もっと点を取るべき相手だった。ディフェンスは悪くなかったけれど、アタックでのミスや反則が目立った」と反省点を挙げながらも、「久しぶりにフルメンバーで臨めた」と笑顔を見せた。
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