【フィールドホッケー】専修大に惜敗、入れ替え戦へ進めず
2008/05/26
- スポーツニュース
延長戦後半終了間際、専修大に決勝ゴールを決められ倒れこむ選手たち
<一橋1-2専修>◇25日◇慶応大学日吉キャンパスホッケー場
春季関東学生ホッケーリーグの順位決定予選が25日に行われた。Aプール2位の一橋はBプール1位の専修大に1-2で敗れ、1・2部入れ替え戦進出はならなかった。
序盤はなかなか試合が動かなかったが、一橋は13分にMF田中のアシストからFW竹内が決めて先制する。しかしその後は両チームともチャンスをつかめず前半を終える。
後半は開始直後から積極的に攻めていくが、決定機を作ることができない。GW川越のファインセーブなど、守備陣も健闘するものの、25分にPCから得点を許し、同点とされる。後半終了1分前にはPCを得るも得点には結びつかず、そのまま延長戦に突入した。
延長戦後半に入ると選手に疲れが見えはじめる。そして終了2分前、薄くなった守りを突かれ、PCで追加点をあげられて試合終了。今季での1部復帰を逃した。
甲斐監督:「専修大はプール1位なので厳しい試合になるとは予想していた。前半はこちらのペースで試合を進められたが、後半を粘りきれなかった。次戦の3位決定戦は勝って、秋シーズンにつなげていきたい」
春季関東学生ホッケーリーグの順位決定予選が25日に行われた。Aプール2位の一橋はBプール1位の専修大に1-2で敗れ、1・2部入れ替え戦進出はならなかった。
序盤はなかなか試合が動かなかったが、一橋は13分にMF田中のアシストからFW竹内が決めて先制する。しかしその後は両チームともチャンスをつかめず前半を終える。
後半は開始直後から積極的に攻めていくが、決定機を作ることができない。GW川越のファインセーブなど、守備陣も健闘するものの、25分にPCから得点を許し、同点とされる。後半終了1分前にはPCを得るも得点には結びつかず、そのまま延長戦に突入した。
延長戦後半に入ると選手に疲れが見えはじめる。そして終了2分前、薄くなった守りを突かれ、PCで追加点をあげられて試合終了。今季での1部復帰を逃した。
甲斐監督:「専修大はプール1位なので厳しい試合になるとは予想していた。前半はこちらのペースで試合を進められたが、後半を粘りきれなかった。次戦の3位決定戦は勝って、秋シーズンにつなげていきたい」