【硬式野球】東工大に逆転負け。入れ替え戦進出ならず

2008/05/27

5回裏2死1、3塁のピンチに登板したエース澤幡

<一橋3-12東京工業大>◇26日◇一橋大グラウンド

 東都大学野球春季リーグ戦の最終戦が26日に行われ、一橋は東京工業大に3-12で敗れた。この結果、リーグ2位となり入れ替え戦進出はならなかった。

 入れ替え戦進出のためには勝利が絶対条件の一橋。0-0でむかえた4回、先頭の4番松本がヒットで出塁すると、続く高橋がタイムリーツーベース。さらにこの回、7番橋本にもタイムリーが出て2点を先制する。
 しかしその裏、ここまで無失点に抑えてきた先発西嶋が相手打線につかまる。ヒットと死球で1死満塁のピンチを招くと、続く打者に同点タイムリーを打たれてしまう。さらに2点を追加されこの回4失点で一気に逆転される。これで試合の流れは一気に東工大へ。
 5回にも連続タイムリーを浴び2-7となったところで一橋は前日先発のエース澤幡を投入するが、東工大の勢いは止められずこの回あわせて6失点。6回に9番岩織の犠牲フライで1点を返すもののその裏、東工大に2本のソロホームランを浴び試合を決められた。
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