【バスケットボール】トーナメント初戦に快勝
2008/05/28
- スポーツニュース
第4P、相手に囲まれながらシュートを放つF田辺
<一橋95-63松蔭>◇27日◇駒沢屋内球技場
第57回関東大学バスケットボール選手権大会の4回戦が27日に行われ、一橋は松蔭大に95-63で勝利し、28日の5回戦に駒を進めた。
ベスト32のシード権を持つ一橋はこの日がトーナメント初戦。先月、国公立大会の3連覇を果たし再び上り調子にある一橋は、第1Pだけで30点を奪い完全に試合のリズムをつかむ。
第3Pに入ると、なかなか追加点が奪えず松蔭大に追い上げられるいやな時間帯を迎えるが、試合の主導権は渡さない。第4Pに再び突き放し終わってみれば32点差をつけ快勝。上位進出に向け幸先いいスタートを切った。
主将横山:「相手のスカウティングがうまくいっていたので、初戦の緊張は特になかった。(次戦の相手の)中央大は強豪だが、自分たちの力がどれだけ通用するか試したい」。
第57回関東大学バスケットボール選手権大会の4回戦が27日に行われ、一橋は松蔭大に95-63で勝利し、28日の5回戦に駒を進めた。
ベスト32のシード権を持つ一橋はこの日がトーナメント初戦。先月、国公立大会の3連覇を果たし再び上り調子にある一橋は、第1Pだけで30点を奪い完全に試合のリズムをつかむ。
第3Pに入ると、なかなか追加点が奪えず松蔭大に追い上げられるいやな時間帯を迎えるが、試合の主導権は渡さない。第4Pに再び突き放し終わってみれば32点差をつけ快勝。上位進出に向け幸先いいスタートを切った。
主将横山:「相手のスカウティングがうまくいっていたので、初戦の緊張は特になかった。(次戦の相手の)中央大は強豪だが、自分たちの力がどれだけ通用するか試したい」。
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