KODAIRA祭の延期説明会が実施される
2008/05/31
- 大学ニュース
KODAIRA祭実行委員会は30日、今年度の第12回KODAIRA祭に参加するクラスや団体に向けた延期説明会を実施した。
説明会の冒頭で同委員会は、延期決定に至った理由を説明するとともに、決定が遅れたことを陳謝。その後、延期するKODAIRA祭の実施形態や、延期に際しての参加団体への注意事項などを説明した。
説明によれば、屋外でのステージ企画は全面的に自粛される。オープニングやフィナーレ、クラス対抗歌合戦などの委員会企画は、体育館ステージなどの屋内でほぼ予定通り行われるとしている。また、すでに物品を購入した団体への補償問題について、同委員会は「大学と交渉中で、補償を確約できない」とする一方、各団体の物品の購入状況を調査するという。
また、延期の原因となった国際学生宿舎での飲酒死亡事故に関しては、危険な飲酒に反対する目的で「イエローリボンキャンペーン」を展開するとともに、7月6日には講師を招き、飲酒の危険性や過度の飲酒への対処法について講習会を開くと説明した。
説明会の冒頭で同委員会は、延期決定に至った理由を説明するとともに、決定が遅れたことを陳謝。その後、延期するKODAIRA祭の実施形態や、延期に際しての参加団体への注意事項などを説明した。
説明によれば、屋外でのステージ企画は全面的に自粛される。オープニングやフィナーレ、クラス対抗歌合戦などの委員会企画は、体育館ステージなどの屋内でほぼ予定通り行われるとしている。また、すでに物品を購入した団体への補償問題について、同委員会は「大学と交渉中で、補償を確約できない」とする一方、各団体の物品の購入状況を調査するという。
また、延期の原因となった国際学生宿舎での飲酒死亡事故に関しては、危険な飲酒に反対する目的で「イエローリボンキャンペーン」を展開するとともに、7月6日には講師を招き、飲酒の危険性や過度の飲酒への対処法について講習会を開くと説明した。