【ラグビー】逆転負けで決勝進出逃す

2008/06/04

後半開始直後、東工大ディフェンスに阻まれ、攻めあぐねる一橋

<一橋15-24東京工業>◇1日◇東京医科歯科大学グラウンド

 国公立大学体育大会準決勝が1日に行われ、一橋は東京工業大に15-24で敗戦。決勝進出を逃した。
 開始6分、CTB野添のトライで幸先よく先制した一橋。スピード感あふれる攻撃で東工大を翻弄し、12分にNO8山角がトライを上げ追加点をあげる。18分には山角のペナルティゴールも決まり、この時点で15点のリードを奪う。
 しかし3分後の前半21分、自分たちのミスから東工大にトライを許すと、一気に試合は相手ペースに。その後の10分間で2つのトライを奪われ、15-17と逆転されて前半を終える。
 後半に入っても相手のパワーに苦しめられる場面が目立ち、なかなか攻撃がつながらない。17分にトライとコンバージョンキックで7点を追加され、このまま流れを引き寄せられないままノーサイドとなった。

主将山角:「課題だったラインアウトでの反省をいかせず、いつもと同じ負け方の試合をしてしまった。秋までに基礎をもっと練習し、愚直なプレーをしていきたい」
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