【アメリカンフットボール】春季最終戦、東北大に敗戦
2008/07/01
- スポーツニュース
第2クォーター終盤、この試合唯一の得点となるTDを決めたWR四十物(写真右)
<一橋6-24東北>◇28日◇アミノバイタルフィールド
春季オープン戦が28日に行われ、一橋クリムゾンは東北ホーネッツに6-24で敗れた。
試合序盤、自分達のミスによって攻めのリズムをつかめない一橋。10点を追う第2Q11分にQB石下からWR四十物へのTDパスで4点差に迫る。このままいい流れでハーフタイムを迎えたいところだったが、直後にキックオフを一気に自陣3Yまでリターンされると、再びTDを許し点差を縮められない。
第3Q以降、一橋はランプレーを中心に攻めるも得点には至らず、今季初勝利はならなかった。主将のDB渡邊は試合後、「ミスによって自分達で流れを失ってしまった」と悔やんだが、下級生の成長には手応えを感じた様子。「まずは秋の初戦の専修戦にピークをもっていきたい」と語り、秋季リーグでの飛躍を誓った。
春季オープン戦が28日に行われ、一橋クリムゾンは東北ホーネッツに6-24で敗れた。
試合序盤、自分達のミスによって攻めのリズムをつかめない一橋。10点を追う第2Q11分にQB石下からWR四十物へのTDパスで4点差に迫る。このままいい流れでハーフタイムを迎えたいところだったが、直後にキックオフを一気に自陣3Yまでリターンされると、再びTDを許し点差を縮められない。
第3Q以降、一橋はランプレーを中心に攻めるも得点には至らず、今季初勝利はならなかった。主将のDB渡邊は試合後、「ミスによって自分達で流れを失ってしまった」と悔やんだが、下級生の成長には手応えを感じた様子。「まずは秋の初戦の専修戦にピークをもっていきたい」と語り、秋季リーグでの飛躍を誓った。
次の記事:【男子ラクロス】 三商戦に圧勝