【男子ラクロス】 三商戦に圧勝

2008/07/07

第4Q、インターセプトからゴールを奪うDF小此木

<一橋10-2大阪市立><一橋17-2神戸>◇5日◇小平キャンパスグラウンド

 男子ラクロスの三商大戦が5日に行われ、一橋は大阪市立大、神戸大に連勝した。
 第一試合の大阪市立大戦を10-2で制した一橋は、続く神戸大戦でも圧倒的な差を見せつける。開始1分にいきなり先制すると、その後も鮮やかなパス回しで完全に試合を支配。攻撃陣に次々とゴールが生まれ、第2Q終了時で8-0と大差をつける。
 後半、一橋は暑さのためか運動量が落ち、徐々にミスが出始めるものの、常に攻めの姿勢は崩さない。結局、最後まで相手に主導権を渡すことなく試合終了。関東ラクロスのレベルの高さを見せ付ける結果となった。

主将藤田:「実力を考えれば、もっと差をつけることの出来た試合。関東制覇を目標に秋季リーグに臨みたい」
次の記事:【ボクシング】梶、決勝で悔しい判定負け
前の記事:【アメリカンフットボール】春季最終戦、東北大に敗戦



本紙連動 WEBアンケート

現在準備中!

結果は一橋新聞12月号・『過去の結果』から。

過去の結果※12月分公開中!

本紙 発行・購読のご案内

◇「一橋新聞」は東生協階段、第1講義棟1階ビラ置き場、東1号館・2号館階段及びビラ置き場などで無料配布しています。

◇定期購読(年7~8回=購読料1500円)を受け付けています。お問い合わせ・お申し込みは定期購読担当まで。

12月号配布中!

*次号(1171号)は4月上旬に発行予定です。