【ボクシング】梶、決勝で悔しい判定負け
2008/07/13
- スポーツニュース
激しい打ち合いを見せる梶(写真右)と金
<●梶隼人(一橋) 判定 金在鴻(朝鮮)○>◇12日◇後楽園ホール
第61回関東大学ボクシングリーグ戦の3部個人戦決勝が12日に行われ、一橋の梶隼人(ライトウェルター級)は朝鮮大学校の金在鴻に0-3(55-60、56-59、56-59)で判定負けした。
この日の対戦相手である金との対戦成績は6勝4敗。初回は慎重に攻めていった梶だったが、狙いのカウンターをなかなか決めることができない。逆に金のボディーからの連打に翻弄され、有効打を奪われる場面が目立った。
3回には一転して開始直後から積極的に攻めていくが、プッシングの反則の累積で減点され、その後ダウンも奪われてしまう。結局試合を通して決定打を加えることができず、悔しい判定負けとなってしまった。
梶:「3回は相手のカウンターに負けず攻めていけたと思う。公式戦はもう引退だが、後輩たちにはがんばってもう一度後楽園まで自分を連れてきてほしい」
第61回関東大学ボクシングリーグ戦の3部個人戦決勝が12日に行われ、一橋の梶隼人(ライトウェルター級)は朝鮮大学校の金在鴻に0-3(55-60、56-59、56-59)で判定負けした。
この日の対戦相手である金との対戦成績は6勝4敗。初回は慎重に攻めていった梶だったが、狙いのカウンターをなかなか決めることができない。逆に金のボディーからの連打に翻弄され、有効打を奪われる場面が目立った。
3回には一転して開始直後から積極的に攻めていくが、プッシングの反則の累積で減点され、その後ダウンも奪われてしまう。結局試合を通して決定打を加えることができず、悔しい判定負けとなってしまった。
梶:「3回は相手のカウンターに負けず攻めていけたと思う。公式戦はもう引退だが、後輩たちにはがんばってもう一度後楽園まで自分を連れてきてほしい」
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