【男子ラクロス】開幕戦、17得点の快勝
2008/08/20
- スポーツニュース
ゴールを決め仲間からの祝福を受けるAT杉田(写真中央左)
<一橋17-9東海>◇18日◇江戸川区臨海球技場
関東学生ラクロスリーグ第1戦が18日に行われ、一橋は東海大を17-9で下し、見事初戦を勝利で飾った。
試合序盤、一橋は相手の速攻に苦しみなかなか波に乗れず、一進一退の展開となる。しかし第1Q終了間際にAT河邑のゴールで勝ち越すと、第2Q早々にはAT杉田が強烈なシュートを叩き込み追加点を奪う。ここから徐々にリズムを取り戻し、9-5と4点リードで試合を折り返す。
後半は終始一橋ペース。攻撃陣が着実に得点を重ね、じわじわと点差を広げていく。第4Qに連続失点する場面もあったが、最後は主将のMF藤田がチーム17点目のゴールを挙げ試合を締めくくった。
次戦は28日(木)、法政大学と対戦する。
主将藤田:「なにより勝てたことが良かった。立ち上がりは良くなかったが試合の中で立て直せたことは収穫。次戦は序盤の大一番なのでとにかく勝ちたい」
関東学生ラクロスリーグ第1戦が18日に行われ、一橋は東海大を17-9で下し、見事初戦を勝利で飾った。
試合序盤、一橋は相手の速攻に苦しみなかなか波に乗れず、一進一退の展開となる。しかし第1Q終了間際にAT河邑のゴールで勝ち越すと、第2Q早々にはAT杉田が強烈なシュートを叩き込み追加点を奪う。ここから徐々にリズムを取り戻し、9-5と4点リードで試合を折り返す。
後半は終始一橋ペース。攻撃陣が着実に得点を重ね、じわじわと点差を広げていく。第4Qに連続失点する場面もあったが、最後は主将のMF藤田がチーム17点目のゴールを挙げ試合を締めくくった。
次戦は28日(木)、法政大学と対戦する。
主将藤田:「なにより勝てたことが良かった。立ち上がりは良くなかったが試合の中で立て直せたことは収穫。次戦は序盤の大一番なのでとにかく勝ちたい」
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