【アメリカンフットボール】リーグ戦黒星スタート
2008/09/13
- スポーツニュース
専修大を相手に攻めに精彩を欠く一橋
一橋7-38専修◇7日◇川崎球場
関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の第1戦が7日、川崎球場で行われ一橋クリムゾンは専修大グリーンマシーンに7-38で敗れた。
第1Q、一橋は中央へのランで着実に前進し、7分にRB鈴木が23YのTDランを決め先制する。しかし直後のキックオフリターンを一気に自陣エンドゾーンまで運ばれ、1プレーで同点に追い付かれてしまう。このプレーで動揺したのか、一橋はその1分後にもインターセプトからTDを奪われ、あっという間に逆転を許す。
その後一橋は徐々にパス攻撃を増やし、戦局の打開をはかるものの、要所でミスが出て流れを変えることができない。守備陣も専修オフェンスの前に粘り切れず、じわじわと点差を広げられてしまう。
第4Q中盤、なんとか一矢報いたい一橋はQB石下からWR四十物へのパスで敵陣14Yまで迫るが、TDを狙ったパスは四十物が痛恨のファンブル。あと一歩というところで得点を奪えず、今季開幕戦は黒星スタートという厳しい結果となった。
主将渡辺:「時間を掛けて先制したが簡単に追い付かれ、攻守にふんばり切れずに自分たちのしたいアメフトができなかった。ケガ人も多いが、一人一人の取り組みの意識を変えることが次の試合に勝つためのベストだと思う」
関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の第1戦が7日、川崎球場で行われ一橋クリムゾンは専修大グリーンマシーンに7-38で敗れた。
第1Q、一橋は中央へのランで着実に前進し、7分にRB鈴木が23YのTDランを決め先制する。しかし直後のキックオフリターンを一気に自陣エンドゾーンまで運ばれ、1プレーで同点に追い付かれてしまう。このプレーで動揺したのか、一橋はその1分後にもインターセプトからTDを奪われ、あっという間に逆転を許す。
その後一橋は徐々にパス攻撃を増やし、戦局の打開をはかるものの、要所でミスが出て流れを変えることができない。守備陣も専修オフェンスの前に粘り切れず、じわじわと点差を広げられてしまう。
第4Q中盤、なんとか一矢報いたい一橋はQB石下からWR四十物へのパスで敵陣14Yまで迫るが、TDを狙ったパスは四十物が痛恨のファンブル。あと一歩というところで得点を奪えず、今季開幕戦は黒星スタートという厳しい結果となった。
主将渡辺:「時間を掛けて先制したが簡単に追い付かれ、攻守にふんばり切れずに自分たちのしたいアメフトができなかった。ケガ人も多いが、一人一人の取り組みの意識を変えることが次の試合に勝つためのベストだと思う」
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