【女子ラクロス】終盤猛攻も......開幕2連敗
2008/09/17
- スポーツニュース
チーム2点目のゴールを決めるAT杉山
<一橋2-6聖心女子>◇13日◇大井埠頭海浜公園第二球技場
関東学生ラクロスリーグ第2戦が13日に行われ、一橋は聖心女子大に2-6で敗れた。
集客試合ということもあり、スタンドには多くの観客が詰めかけたこの試合。大きな声援を背に一橋は試合開始直後から積極的に攻め、AT陣が立て続けにシュートを放つ。しかし7分過ぎから相手にポゼッションを奪われると形勢が逆転。10分に先制点を奪われ、その後も相手の波状攻撃を受けなかなか前線にボールを運ぶことができない。すると、前半終盤に立て続けに3失点し、4点ビハインドでハーフタイムを迎える。
後半も15分までにさらに2点を追加され、スコアは0‐6。暑さで両チームとも足が止まり始め、このまま試合終了かと思われたが、一橋はあきらめなかった。ラスト5分、ディフェンスからチャンスを作り、MF藤田、AT杉山の連続ゴールで2点を返す。しかし、時間が足りなかった。結局このまま試合終了、リーグ戦2連敗という悔しい結果となった。
主将浦田:「スタートは良かったが、相手の戦術にはまってしまった。終盤は体力が切れかかっていたが、スタンドからの応援のおかげで最後まで走り切れた。次はもう勝つしかないので、やれるだけのことをやっていきたい」
関東学生ラクロスリーグ第2戦が13日に行われ、一橋は聖心女子大に2-6で敗れた。
集客試合ということもあり、スタンドには多くの観客が詰めかけたこの試合。大きな声援を背に一橋は試合開始直後から積極的に攻め、AT陣が立て続けにシュートを放つ。しかし7分過ぎから相手にポゼッションを奪われると形勢が逆転。10分に先制点を奪われ、その後も相手の波状攻撃を受けなかなか前線にボールを運ぶことができない。すると、前半終盤に立て続けに3失点し、4点ビハインドでハーフタイムを迎える。
後半も15分までにさらに2点を追加され、スコアは0‐6。暑さで両チームとも足が止まり始め、このまま試合終了かと思われたが、一橋はあきらめなかった。ラスト5分、ディフェンスからチャンスを作り、MF藤田、AT杉山の連続ゴールで2点を返す。しかし、時間が足りなかった。結局このまま試合終了、リーグ戦2連敗という悔しい結果となった。
主将浦田:「スタートは良かったが、相手の戦術にはまってしまった。終盤は体力が切れかかっていたが、スタンドからの応援のおかげで最後まで走り切れた。次はもう勝つしかないので、やれるだけのことをやっていきたい」
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