【ア式蹴球】明星大下し2連勝
2008/09/17
- スポーツニュース
3点目を決めたMF高松
◇14日◇一橋大学小平キャンパスグラウンド
2008年度秋季リーグ第3節が14日に行われ、一橋は明星大に4-0で勝利した。
一橋は試合開始早々にCKからDF阿部のヘッドで幸先よく先制。その後も格下である明星大に対して圧倒的にボールを支配し、20分にはMF星、FW松村との連携で左サイドを崩したFW斎藤がゴール正面へ切り込みシュート。斎藤自ら「狙い通りだった」と振り返るこのゴールでリードを2点にひろげる。
後半に入っても、両サイドに効果的にパスを散らしてゲームを支配する一橋イレブン。17分にはこの日先発起用されたMF高松がゴール前に抜け出し、GKもかわして追加点をあげる。31分にMF宮内が2枚目の警告で退場となったものの、その後も一橋は攻撃の手を緩めず、再三チャンスを演出。42分にDF高田のクロスを松村が押し込み2試合連続となるゴールを決め、試合を締めくくった。
主将斎藤:「前の試合から2週間空いたが、いつも通りの準備ができた。試合で一番大事な先制点を取れたし、守備陣も2試合続けて無失点に抑えられた。今後も安定した勝利を目指していきたい」
2008年度秋季リーグ第3節が14日に行われ、一橋は明星大に4-0で勝利した。
一橋は試合開始早々にCKからDF阿部のヘッドで幸先よく先制。その後も格下である明星大に対して圧倒的にボールを支配し、20分にはMF星、FW松村との連携で左サイドを崩したFW斎藤がゴール正面へ切り込みシュート。斎藤自ら「狙い通りだった」と振り返るこのゴールでリードを2点にひろげる。
後半に入っても、両サイドに効果的にパスを散らしてゲームを支配する一橋イレブン。17分にはこの日先発起用されたMF高松がゴール前に抜け出し、GKもかわして追加点をあげる。31分にMF宮内が2枚目の警告で退場となったものの、その後も一橋は攻撃の手を緩めず、再三チャンスを演出。42分にDF高田のクロスを松村が押し込み2試合連続となるゴールを決め、試合を締めくくった。
主将斎藤:「前の試合から2週間空いたが、いつも通りの準備ができた。試合で一番大事な先制点を取れたし、守備陣も2試合続けて無失点に抑えられた。今後も安定した勝利を目指していきたい」
次の記事:【ア式蹴球】阿部ヘッド一閃!完封で3連勝