【ア式蹴球】阿部ヘッド一閃!完封で3連勝
2008/09/24
- スポーツニュース
<一橋1-0東京工業>◇21日◇一橋大学小平キャンパスグラウンド
2008年度秋季リーグ第4節が21日に行われ、一橋は東京工業大に1-0で勝利した。
開幕2試合で6得点、無失点と好調の一橋は、この日も試合開始直後にDF高田のFKから相手ゴールに迫るなど、積極的に攻める。しかし、雨でぬかるんだピッチ、そして東工大の前線からのプレスによって上手くボールがつなげず、持ち前のポゼッションサッカーが展開できない。20分を過ぎたあたりから、サイドの突破でチャンスを作る場面が増えるが決定機には至らず。そしてスコアレスで迎えた前半ロスタイム、MF倉田がゴール前で粘ってCKを得ると、MF星が蹴ったそのCKをDF阿部が気迫のヘッドで東工大ゴールに突き刺す。阿部の2試合連続となるこのゴールで先制し、最高の形で後半へ突入する。
後半、雨足の強まりと共に試合も激しさを増し、両チームが次々と決定機を作り出すが、あと一歩のところでネットを揺らせない。一橋は20分過ぎから東工大に押し込まれる場面が目立つが、GK鹿島の好セーブなどでなんとか耐える。試合終盤の相手のパワープレーにもチームは集中を切らさず、結局1-0のまま試合終了。見事開幕3連勝を飾った。
主将斎藤:「ピッチ状態が悪く、自分たちのしたいサッカーができなかったが、DF陣がよく守ってくれた。次も無失点に抑え、少ないチャンスをものにして勝利を重ねていきたい」
赤星監督:「(開幕3連勝という結果に)手ごたえは掴んでいる。3部といっても今後対戦する上位チームは力がある。そこに向けてチーム力を上げていきたい」
2008年度秋季リーグ第4節が21日に行われ、一橋は東京工業大に1-0で勝利した。
開幕2試合で6得点、無失点と好調の一橋は、この日も試合開始直後にDF高田のFKから相手ゴールに迫るなど、積極的に攻める。しかし、雨でぬかるんだピッチ、そして東工大の前線からのプレスによって上手くボールがつなげず、持ち前のポゼッションサッカーが展開できない。20分を過ぎたあたりから、サイドの突破でチャンスを作る場面が増えるが決定機には至らず。そしてスコアレスで迎えた前半ロスタイム、MF倉田がゴール前で粘ってCKを得ると、MF星が蹴ったそのCKをDF阿部が気迫のヘッドで東工大ゴールに突き刺す。阿部の2試合連続となるこのゴールで先制し、最高の形で後半へ突入する。
後半、雨足の強まりと共に試合も激しさを増し、両チームが次々と決定機を作り出すが、あと一歩のところでネットを揺らせない。一橋は20分過ぎから東工大に押し込まれる場面が目立つが、GK鹿島の好セーブなどでなんとか耐える。試合終盤の相手のパワープレーにもチームは集中を切らさず、結局1-0のまま試合終了。見事開幕3連勝を飾った。
主将斎藤:「ピッチ状態が悪く、自分たちのしたいサッカーができなかったが、DF陣がよく守ってくれた。次も無失点に抑え、少ないチャンスをものにして勝利を重ねていきたい」
赤星監督:「(開幕3連勝という結果に)手ごたえは掴んでいる。3部といっても今後対戦する上位チームは力がある。そこに向けてチーム力を上げていきたい」
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