本学から2件採択=文科省の実証的社会科学研究推進事業で
2008/09/24
- 大学ニュース
文部科学省による「近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業」の審査結果が22日発表され、本学からは2件の研究課題が採択された。
「近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業」は、日本が近い将来直面すると思われる諸課題を研究し、その成果を社会に発信することを目指す事業。56件の応募があり、本学から2件、東京大学、お茶の水女子大学から1件ずつ採択された。本学から採択された2件は以下の通り。
「高質の住宅ストックを生み出し支える社会システムの設計」(齊藤誠本学経済学研究科教授)
「持続的成長を可能にする産業・金融ネットワークの設計」(渡辺努本学経済研究所教授)
各プログラムの概要は、日本学術振興会ホームページより参照できる。
「近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業」は、日本が近い将来直面すると思われる諸課題を研究し、その成果を社会に発信することを目指す事業。56件の応募があり、本学から2件、東京大学、お茶の水女子大学から1件ずつ採択された。本学から採択された2件は以下の通り。
「高質の住宅ストックを生み出し支える社会システムの設計」(齊藤誠本学経済学研究科教授)
「持続的成長を可能にする産業・金融ネットワークの設計」(渡辺努本学経済研究所教授)
各プログラムの概要は、日本学術振興会ホームページより参照できる。