【ア式蹴球】外語大戦、終盤に追いつかれドロー

2008/10/05

先制点となるシュートを放つFW松村

<一橋1-1東京外国語>◇5日◇一橋大学小平キャンパスグラウンド

 2008年度秋季リーグ第6節が5日に行われ、一橋は東京外国語大と1-1で引き分けた。

 一橋は前半17分、FW松村がPA内で倒されPKのチャンスを得るが、MF宮内がこのPKを失敗、先制のチャンスを逃す。この後は互いに攻め合う一進一退の展開となり、0-0のまま前半を終える。
 後半2分、右からのクロスを受けた松村が素早い反転からシュートを決め、待望の先制点。このまま優位に試合を進めたい一橋だが、徐々に外語大の攻撃陣に押し込まれる場面が目立ちはじめ、苦しい時間帯が続く。GK鹿島の好セーブやディフェンス陣の体を張った守りでなんとかしのいでいたが、37分に痛恨の失点、同点に追いつかれる。この後は互いに追加点を奪えないまま試合終了。終盤に追いつかれる悔しい引き分けとなった。

主将斎藤:「リスクをかけて攻めてきた相手に押し込まれてしまった。今日の結果をネガティブに捉えず、次に向けて切り替えたい」
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