「一橋はにぎやかになったね」=第3回ホームカミングデー
2008/10/06
- 大学ニュース
記念講演で福田政権の消費者行政を分析する松本氏=4日午後2時3分ごろ、兼松講堂で
「第3回一橋大学ホームカミングデー」が4日、本学国立キャンパスで行われ、多くのOB・OGが来場した。当初は5月に開催される予定だったが、国際学生宿舎内での死亡事故に伴い、約5カ月延期されての開催となった。
西キャンパス内では、応援部演舞、キャンパスツアーなどのイベントが催されたほか、中庭周辺に設置された露店の周辺には多くのOB・OGが集まり、旧交を温めていた。兼松講堂では、松本恒雄・本学法学研究科教授による記念講演が行われた。松本氏は、福田前首相の推進した消費者行政を評価し、麻生内閣でも福田内閣の消費者重視路線が引き継がれるべきだと主張した。
昭和33年卒業のOBは「ちょうど半世紀ぶりに国立を訪れたが、行きつけだった店はほとんどなくなっていた。一橋も昔と比べて生徒の数が増えてにぎやかになったね」と、昔との違いに驚きを隠せない様子だった。
西キャンパス内では、応援部演舞、キャンパスツアーなどのイベントが催されたほか、中庭周辺に設置された露店の周辺には多くのOB・OGが集まり、旧交を温めていた。兼松講堂では、松本恒雄・本学法学研究科教授による記念講演が行われた。松本氏は、福田前首相の推進した消費者行政を評価し、麻生内閣でも福田内閣の消費者重視路線が引き継がれるべきだと主張した。
昭和33年卒業のOBは「ちょうど半世紀ぶりに国立を訪れたが、行きつけだった店はほとんどなくなっていた。一橋も昔と比べて生徒の数が増えてにぎやかになったね」と、昔との違いに驚きを隠せない様子だった。
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