【アメリカンフットボール】初勝利遠く......東海に屈し4連敗

2008/10/14

試合終了間際、TDを狙うもサイドラインを割ってしまうRB鈴木

<一橋10-27東海大>◇12日◇アミノバイタルフィールド

 関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の第4戦が12日、アミノバイタルフィールドで行われ、一橋クリムゾンは東海大トライトンズに10-27で敗れた。

 試合はまず東海大がFGで3点を先制。追いかける一橋は第2Q序盤、フォースダウンギャンブルを連続で決めて一気に敵陣へ進み、最後はRB鈴木のランでTD。7-3と逆転に成功する。しかしわずか1分後、東海大に30YのTDパスを決められ、再逆転を許してしまう。
 その後、東海は2本のFGで6点を追加。対する一橋もK宇佐川のFGで追い上げ、10-16で第4Qを迎える。逆転のTDを狙いたい一橋だったが、ここでオフェンス陣にミスが出てチャンスには至らない。すると東海大はランを中心に効果的に攻め、TDとFGで11点を追加。一橋は最後まで諦めず攻め続けるが、残り1秒でTDを狙った鈴木のランはエンドゾーンまであと1Y届かず。このまま試合は終了し、一橋は開幕からの連敗を止めることはできなかった。

 次戦は10/25(土)、アミノバイタルフィールドで昨年の王者、日本大学と対戦する。

   主将渡辺:「ミスからの自滅、これにつきる。次の日大戦は下級生にとっても上級生にとってもいい挑戦の機会となるので、局面局面でしっかり勝負していきたい」
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