飲酒死亡事故に関する処分発表=1人が退学、4人が停学処分に
2008/10/15
- 大学ニュース
大学は14日、国際学生宿舎(通称・一橋寮)で4月に発生した新入生の死亡事故について、事故調査委員会の報告をもとに関係者の処分を発表した。
処分では、2年生の男子学生1人が退学、他にも4人が停学となる。また、11人が訓告処分を受けた。杉山武彦学長は11月の任期満了まで2ヶ月間、給与の3割を自主返納するほか、坂内德明副学長(教育・学生担当)が副学長職を引責辞任する。
大学は今回の事故を改めて陳謝したうえで、新たに設置した飲酒問題検討ワーキングの提案を踏まえ、飲酒事故の再発防止策を検討するとしている。
処分では、2年生の男子学生1人が退学、他にも4人が停学となる。また、11人が訓告処分を受けた。杉山武彦学長は11月の任期満了まで2ヶ月間、給与の3割を自主返納するほか、坂内德明副学長(教育・学生担当)が副学長職を引責辞任する。
大学は今回の事故を改めて陳謝したうえで、新たに設置した飲酒問題検討ワーキングの提案を踏まえ、飲酒事故の再発防止策を検討するとしている。