【ア式蹴球】星が同点弾!首都大と分ける
2008/10/21
- スポーツニュース
後半35分、同点ゴールを決めるMF星
<一橋1-1首都大東京>◇19日◇一橋大学小平キャンパスグラウンド
2008年度秋季リーグ第8節が5日に行われ、一橋は首都大と1-1で引き分けた。
試合は序盤から互いにアグレッシブに攻め合う一進一退の展開。一橋はいつもどおり丁寧にパスを繋ぎチャンスをうかがうが、ロングボール主体に攻める首都大に徐々に押し込まれ始める。前半32分、ゴール正面からのFKを直接決められ先制を許し、そのまま前半を終える。
後半、一橋は焦らずつなぐサッカーを貫き、幾度となく相手ゴールに迫る。そして迎えた後半35分、MF高橋のスルーパスに反応したMF星が冷静にゴールに流し込み待望の同点弾をあげる。終盤は相手のパワープレーに苦しむが、3バックを中心に集中を切らさず守り、同点のまま試合を終えた。
主将斎藤:「結果だけ見れば残念だが、後半に追いつけたので勝ちよりも大きな引き分けだと思う。来週の最終戦は絶対に勝ち昇格を確実にしたい」
2008年度秋季リーグ第8節が5日に行われ、一橋は首都大と1-1で引き分けた。
試合は序盤から互いにアグレッシブに攻め合う一進一退の展開。一橋はいつもどおり丁寧にパスを繋ぎチャンスをうかがうが、ロングボール主体に攻める首都大に徐々に押し込まれ始める。前半32分、ゴール正面からのFKを直接決められ先制を許し、そのまま前半を終える。
後半、一橋は焦らずつなぐサッカーを貫き、幾度となく相手ゴールに迫る。そして迎えた後半35分、MF高橋のスルーパスに反応したMF星が冷静にゴールに流し込み待望の同点弾をあげる。終盤は相手のパワープレーに苦しむが、3バックを中心に集中を切らさず守り、同点のまま試合を終えた。
主将斎藤:「結果だけ見れば残念だが、後半に追いつけたので勝ちよりも大きな引き分けだと思う。来週の最終戦は絶対に勝ち昇格を確実にしたい」