【アメリカンフットボール】光見えず。王者日大に完敗
2008/10/25
- スポーツニュース
日大QBに必死に食らいつく一橋ディフェンス
<一橋0-62日大>◇25日◇アミノバイタルフィールド
関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の第5戦が25日、アミノバイタルフィールドで行われ、一橋クリムゾンは日大フェニックスに0-62で敗れた。
昨年王者の日大を相手に、第1Q序盤からエンドゾーン付近まで攻め込まれる展開が続く。 必死のディフェンスで食らいつく一橋だったが、4分18秒、パスを中心にゲインを許すと、最後は自陣10Yから押し込まれ先制点を奪われてしまう。さらに1分48秒にもランプレーからのTDで得点は0-14に。
それでも一橋は積極的な姿勢を見せる。第1Q終了間際、相手のファンブルから攻撃権を得ると、敵陣13Yまで進出する。しかし、あと一歩のところで1stダウンを奪えず得点にはつながらない。その後は日大に主導権を握られ、前半を0-27で折り返す。
後半に入っても日大の勢いは止まらず、5つのTDで0-62。最後までペースを取り戻せず、悔しい敗戦となった。
主将渡辺:「全員で話し合い、『勝ちに行く』という気持ちで臨んだ。(敗れたが)新しい戦力を使い、手ごたえを得ることができた」
関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の第5戦が25日、アミノバイタルフィールドで行われ、一橋クリムゾンは日大フェニックスに0-62で敗れた。
昨年王者の日大を相手に、第1Q序盤からエンドゾーン付近まで攻め込まれる展開が続く。 必死のディフェンスで食らいつく一橋だったが、4分18秒、パスを中心にゲインを許すと、最後は自陣10Yから押し込まれ先制点を奪われてしまう。さらに1分48秒にもランプレーからのTDで得点は0-14に。
それでも一橋は積極的な姿勢を見せる。第1Q終了間際、相手のファンブルから攻撃権を得ると、敵陣13Yまで進出する。しかし、あと一歩のところで1stダウンを奪えず得点にはつながらない。その後は日大に主導権を握られ、前半を0-27で折り返す。
後半に入っても日大の勢いは止まらず、5つのTDで0-62。最後までペースを取り戻せず、悔しい敗戦となった。
主将渡辺:「全員で話し合い、『勝ちに行く』という気持ちで臨んだ。(敗れたが)新しい戦力を使い、手ごたえを得ることができた」
次の記事:【ア式蹴球】日大商に敗北。2部復帰を逃す
前の記事:【ア式蹴球】星が同点弾!首都大と分ける