【ア式蹴球】日大商に敗北。2部復帰を逃す
2008/10/27
- スポーツニュース
日大商戦、動きに精彩を欠いた一橋
<一橋0-1日大商学部>◇26日◇一橋大学小平キャンパスグラウンド
2008年度秋季リーグ最終節が26日に行われ、一橋は日大商学部に0-1で敗れた。この結果一橋は2部昇格を逃し、来期も3部でプレーすることが決まった。
勝てば2部昇格が決まる試合。プレッシャーがあったのか、一橋は序盤から動きに精彩を欠く。前半10分を過ぎた頃から相手に完全にポゼッションを奪われ、一方的に攻められる展開に。それでも自慢の守備陣が粘り、何度もシュートを許しながらもゴールを守りきって、0-0で試合を折り返す。
後半に入ると一橋は動きに軽快さが戻り、FW斉藤を中心とした攻撃陣が幾度となく相手ゴール前でチャンスを作り、流れをつかんだかに見えた。しかし後半15分、中盤での競り合いからミドルシュートを決められ、先制されてしまう。
それでも一橋はあきらめず、豊富な運動量を生かしてカウンターでゴール前にボールを運び、逆転を狙っていくが、いずれもあと一歩のところで決めきれない。結局そのままホイッスル。無念の3部残留となってしまった。
主将斎藤:「全力で戦った結果。悔いは残ってない。昇格はできなかったが、チームとしては成長できたと思う」
赤星監督:「昇格がかかっていたので、なんとか勝ちたかった。一からチーム作りをしたシーズンだったので、メンバーを固めるのが遅れたのが響いたと思う」
2008年度秋季リーグ最終節が26日に行われ、一橋は日大商学部に0-1で敗れた。この結果一橋は2部昇格を逃し、来期も3部でプレーすることが決まった。
勝てば2部昇格が決まる試合。プレッシャーがあったのか、一橋は序盤から動きに精彩を欠く。前半10分を過ぎた頃から相手に完全にポゼッションを奪われ、一方的に攻められる展開に。それでも自慢の守備陣が粘り、何度もシュートを許しながらもゴールを守りきって、0-0で試合を折り返す。
後半に入ると一橋は動きに軽快さが戻り、FW斉藤を中心とした攻撃陣が幾度となく相手ゴール前でチャンスを作り、流れをつかんだかに見えた。しかし後半15分、中盤での競り合いからミドルシュートを決められ、先制されてしまう。
それでも一橋はあきらめず、豊富な運動量を生かしてカウンターでゴール前にボールを運び、逆転を狙っていくが、いずれもあと一歩のところで決めきれない。結局そのままホイッスル。無念の3部残留となってしまった。
主将斎藤:「全力で戦った結果。悔いは残ってない。昇格はできなかったが、チームとしては成長できたと思う」
赤星監督:「昇格がかかっていたので、なんとか勝ちたかった。一からチーム作りをしたシーズンだったので、メンバーを固めるのが遅れたのが響いたと思う」