【男子ラクロス】早大を撃破!ブロック首位でFINAL4へ
2008/10/27
- スポーツニュース
チームトップタイの3得点を挙げたAT舌古(写真左)
<一橋9-7早稲田大>◇26日◇江戸川区葛西臨海球技場
関東学生ラクロスリーグ第5戦が26日に行われ、一橋は早稲田大に9-7で勝利した。この結果、1部Aブロック首位となり、2006年以来2年ぶりとなるFINAL4進出を決めた。
この試合に負けても10点差以内ならばFINAL4進出が決まる一橋。しかしあくまで首位での通過を狙って序盤から猛攻を仕掛け、AT舌古の3得点などで強豪・早稲田から第1Qだけで5点のリードを奪う。
しかし第2Qに入ると一転して早稲田ペース。じわじわと差をつめられ6‐4と2点差で試合を折り返す。その後も早稲田の猛攻を受けるものの、一橋は懸命のディフェンスでリードを死守。徐々に落ち着きを取り戻した攻撃陣もこれに奮起し、AT吉野、AT杉田のゴールで再びリードを広げる。 終盤、粘る早稲田にまたしても2点差まで迫られるが、一橋はなんとか逃げ切り9‐7で試合終了。ブロック3位で涙を飲んだ昨季の雪辱を果たし、関東制覇へ向け、ひとつ駒を進めた。
次戦は来月3日(月)、準決勝でBブロック2位の東京大学と対戦する。
主将藤田:「第1Qの出来が良かったことで逆に浮き足立ってしまったが、なんとか逃げ切ることができた。FINAL4進出は決めたが、次で負けたら1位通過の意味がないので、とにかく東大に勝ちたい」
関東学生ラクロスリーグ第5戦が26日に行われ、一橋は早稲田大に9-7で勝利した。この結果、1部Aブロック首位となり、2006年以来2年ぶりとなるFINAL4進出を決めた。
この試合に負けても10点差以内ならばFINAL4進出が決まる一橋。しかしあくまで首位での通過を狙って序盤から猛攻を仕掛け、AT舌古の3得点などで強豪・早稲田から第1Qだけで5点のリードを奪う。
しかし第2Qに入ると一転して早稲田ペース。じわじわと差をつめられ6‐4と2点差で試合を折り返す。その後も早稲田の猛攻を受けるものの、一橋は懸命のディフェンスでリードを死守。徐々に落ち着きを取り戻した攻撃陣もこれに奮起し、AT吉野、AT杉田のゴールで再びリードを広げる。 終盤、粘る早稲田にまたしても2点差まで迫られるが、一橋はなんとか逃げ切り9‐7で試合終了。ブロック3位で涙を飲んだ昨季の雪辱を果たし、関東制覇へ向け、ひとつ駒を進めた。
次戦は来月3日(月)、準決勝でBブロック2位の東京大学と対戦する。
主将藤田:「第1Qの出来が良かったことで逆に浮き足立ってしまったが、なんとか逃げ切ることができた。FINAL4進出は決めたが、次で負けたら1位通過の意味がないので、とにかく東大に勝ちたい」