第39回一橋祭フィナーレ
2008/11/03
- 大学ニュース
フィナーレで指揮する応援部=3日午後5時50分、兼松講堂前ステージ
「第39回一橋祭」が1日から3日までの3日間、国立キャンパスで開催された。
1日目と2日目は天候にも恵まれ、多くの人がキャンパスを訪れた。3日目には「一橋祭」「天下市」に加え「市民まつり」が併催され、国立の街全体が祭りムード一色に染まった。
期間中は、直木賞受賞作家・村山由佳氏の講演会をはじめ、ミュージシャンのmeg rock氏によるライブ、様々な団体による出店・見せ物、クラブ対抗歌合戦などのステージ企画ほか、様々なイベントが祭りを彩った。なお、今年度の「ミス一橋」には阿食裕子さん(商1)が選ばれた。
祭りの最後を飾るフィナーレは3日目の午後5時から兼松講堂前ステージで開催され、体育会・文化団体連合の活動報告や、一橋祭運営委員会が主催したイベントの結果発表などが行われた。応援部による指揮で応援歌『東都の流れ』と校歌『武蔵野深き』が歌われると、ステージ前の観客らは肩を組み熱唱。最高潮の盛り上がりをみせ、一橋祭は幕を閉じた。
1日目と2日目は天候にも恵まれ、多くの人がキャンパスを訪れた。3日目には「一橋祭」「天下市」に加え「市民まつり」が併催され、国立の街全体が祭りムード一色に染まった。
期間中は、直木賞受賞作家・村山由佳氏の講演会をはじめ、ミュージシャンのmeg rock氏によるライブ、様々な団体による出店・見せ物、クラブ対抗歌合戦などのステージ企画ほか、様々なイベントが祭りを彩った。なお、今年度の「ミス一橋」には阿食裕子さん(商1)が選ばれた。
祭りの最後を飾るフィナーレは3日目の午後5時から兼松講堂前ステージで開催され、体育会・文化団体連合の活動報告や、一橋祭運営委員会が主催したイベントの結果発表などが行われた。応援部による指揮で応援歌『東都の流れ』と校歌『武蔵野深き』が歌われると、ステージ前の観客らは肩を組み熱唱。最高潮の盛り上がりをみせ、一橋祭は幕を閉じた。
次の記事:第5回全一橋レガッタ
前の記事:中村忠氏が死去=本学名誉教授